2016年

2月

25日

春眠暁を覚えず・・・・とはよく言ったもので。

眠くて仕方がない。

あ、いや、はなではなくて私の話。

はなは、春の兆しと共に早起きに拍車がかかり、

4時ともなれば絶好調・・・・・らしい。

散歩に行きませんか?と、

眠っている連れ合いと私の間を行ったり来たり。

部屋は真っ暗で寒いので、

すぐにあきらめて布団にもぐりこんでくるのだけれど、

私たちが起きるまで、これを何度も繰り返す。

 

とはいえ、そんなことをされても全く目覚めない私。

夏になればは、はなに負けず劣らず、

5時前には絶好調で仕事を始めているのに・・・・

いつごろから早起きになるのか我ながら不思議なもので。

今年は記録してみようかなあ、なんて思っているところ(笑)

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2016年

2月

22日

日昇

暖かだったり、冷え込んだり。

待ち遠しい春は、そう簡単にはやってこない。

それでも。明るい時間は確実に伸び、

のんびりだった日の出も、少しずつ早くなった。

自然のままに過ごしているはなは

目覚め時間が、日に日に早くなりつつある。

 

今はわんこ時間優先の生活だけれど、

そのうち、わんこが私たち合わせるようになるだろうから、

早起きを楽しむのは、今のうちかもしれない。

じろも子犬の時は超早起きだったけれど、

いつの間にか我が家で一番の寝坊助さんになっていたもの。

とはいえ、散歩担当は連れ合いで、朝の私はぬくぬく。

 

早すぎる散歩ではわんこ友達にほとんど会えず、消化不良な気分で帰ってきたはな。

部屋中を走り回り、台所の私にとびかかり、もてあました元気を発散中。

さて、私も元気のおこぼれにあずかって、今週も頑張りましょうかね。

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2016年

2月

17日

物欲

断捨離とか、ときめきとか、

片付ける事、物を持たないことが「よし」とされるこの頃。

もちろん、同感・・・・・・なのだけれど。

私の場合、なかなかその境地に到達できない。

 

昔から、古い食器や調理道具には目がなくて、

見ればほしくなるのわかっているので、

最近はなるべく近寄らないようにしている。

近所には古道具屋やアンティークショップが何件もあり、

以前は散歩がてらのぞきに行ったものだけれど、

今はなるべく中を見ないよう、小走りに通り過ぎる。

それなのに・・・・・・・・

ひょんなタイミングで見つけてしまったイチゴスプーン。

それも、どんなお金持ちが使おうとしていたのか、銀製。

私世代のイチゴといえば、牛乳と砂糖とこのスプーンだったけど

これの使い方を知っているのは、40代以上かしらねえ。

露地もののイチゴが手に入ったらみんなで牛乳かけて食べようね、なんて約束したけれど、

そんな春ももうすぐそこ。

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2016年

2月

15日

学び

暑いほどの暖かさだった休日。

散歩道の河津桜は一面を濃厚な桜色に染め、

春をまき散らしていた。

「春=新しいことをはじめる季節」

と擦り込まれている私は「次」の学びを考え始めたところ。

 

はなはたくさんのおもちゃをあれこれ使い分ける。

というか、すぐに飽きて次々遊ぶ。

こんどはこれ、次はこれ、その次はこれね、と。

まさにわが身を見るようで、ちょっぴり複雑な気分・・・・

 

私はといえば、今はじっくりと時間をかけた勉強がしたく、

そのためには大学や大学院だなあと思い至った。

社会人入学にしても、当然受験勉強は必要で、

間に合いそうもないけれど、秋へ向けて勉強をはじめるか、

はたまた今の学びをもう少し続けるか、揺れ動くこの頃。

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2016年

2月

12日

好きなもの

はなは、とにかくよく遊ぶ。

そしておもちゃが大好き。

どんなおもちゃでも、徹底的に遊ぶし、

人と遊ぶことが好きで「これで遊んで」

と咥えてやってくるので、

次はどんなおもちゃを買おうかなあ、と

こちらがワクワクしてしまう。

 

ロープを結んだシンプルなボールは特にお気に入りで、

ストックも準備しているほど。

初代ボールはボロボロの糸くずと化しているのだけれど、

新品(とはいえ、すでにボールの形ではないが(笑))と

同じように、相変わらず遊び続ける。

今日は燃えるゴミの日。捨ててしまいたいのだけれど、どうしたものかなあ・・・・・・

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2016年

2月

09日

ガラス瓶が大好きで、

一年中、あれやこれやと瓶に詰めている。

ゆるりと光を通す、透き通ったガラスの向こう側に

みちっと詰め込まれた

果物や野菜、肉や魚の美しさにほれぼれ。

 

透明ガラスは光を通すので、

上手な保存作業を成し遂げたとしても

冷蔵庫などの冷暗所保存が必須。

保存性から言えば最強でもないのだけれど、

これ以上の愛らしさはないなあ・・・・

と、日々、詰めることをやめられずにいる。

 

そんな瓶詰め作業が楽しい、写真絵本ができました。

ジャム作りの過程をこんなに大きな写真で見ることができるのは絵本ならでは。

ご家庭で作ることができるよう、レシピ付き。これからの季節、ギフトにもピッタリの1冊です。

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2016年

2月

07日

小さな緑

窓辺のそら豆豆苗のその後。

今も、愛らしい白い小花を開花し続け、

殺風景な台所でちらちらと小さく瞬く。

散った後のいくつかは、そら豆に育ち始めた。

日一日と着実に育ち続ける姿を見ると、

今日一日を無為に過ごしたわが身を振り返ってしまう。

 

あれこれ迷っているだけで、何もしなかった休日。

「そんな日もあるさ」とは思うけど、

迷いがなくなればどれだけすっきりするだろう・・・・とも思う。

ま、何があっても、誰にだって、明日はやってくる。今週も頑張ろうっと。

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2016年

2月

05日

はなの朝夕の散歩はおおむね連れ合いの担当で。

私はすっかり、冬の怠け者として過ごしている。

暗い内からしゃきっと目覚めるのに、

どうしても寝床の中から出たくない(笑)

枕元においたiPadに手を伸ばし、

ぬくぬくと寝床で電子書籍を読むのが楽しい。

部屋が真っ暗でも読めるし、

文字の拡大も思いのまま。

小さな文字が読みにくくなったこの頃、

これはとてもうれしいことで。

ただし、もれなく肩こりがついてくる。まあ、こればかりは仕方がないかな(笑)

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2016年

2月

01日

高野豆腐

台所の窓辺においた、そら豆豆苗の根。

毎朝、水を足すだけなのに、ぐんぐん伸び続けている。

私が摘みとらず(食べそこね?)、ひっそり伸びた数枝は、

たくさんの蕾をつけ、開花中。

花の中心は深い紫で、可憐な白さを引き立てる。

ん?ああ、この深紫はそら豆のお歯黒の色。なるほどねえ。

 

日本では大抵の物はお金と引き換えに手に入る。

でも、それは作ってくれる人がいればこそ。

逆に、手にしようと思う人がいなくなれば、

それを作る人はいなくなってしまう。

 

特に自然相手の場合、

作り続ける事はそう簡単なことでもない。

作り続けてほしいと思うのに、食べる人が減少し続けていると感じる物のひとつが乾物。

日本の気候で長期保存できるよう、知恵を重ねて作り続けられ、存在する乾物。

もっともっと積極的に食卓に取り入れてほしいなあと、思い続けていたところ、

そんな乾物のひとつ「高野豆腐」のレシピ本を作らせていただくことができました。

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